晴's profileK's Shanghai 上海だよりPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
上海Sculpture Space「旧製鉄所の建物をそのまま生かして・・・」というこの場所は正式名称は上海都市彫刻芸術センター。
家の近くにも面白い場所がたくさんあるんだなあ。1年も気がつかなかった。 立体芸術は展示するのにスペースが必要だからちょうどいい環境なんでしょう。 博物館のように見えるけど、中にたくさん私営のギャラリーやデザインオフィスなどがあり、M50と比べると商業スペースっぽい。
敷地内にクラブがたくさんあるし。中で映画の撮影をやってた。 それにしても、はだかのオヤジが歩いているような住宅街のなんでもない道をちょっと横に入ったら、レンガ作りの工場跡があって、古めかしい建物の中に、いきなりハイセンスな場所出現ってのは上海定番のやり口ですね。 アート=ハイセンスと思うこと自体、凡人なのかな。
写真集見てね。 なぜ南京に行く南京という言葉の響きは日本人にとって、すごく特別な意味があり、南京に行く=南京大虐殺記念館に行く。とか、日本語で話してたら石を投げられるかも、とか、日本人を代表して手を合わせに行く、とか、まあ、つまり負のイメージが大きいですよね。
近代史にも歴史にもぜんぜん疎い私は漠然とだけそう思っていたわけです。
しかし、実際のところ、南京は大商業都市で、大観光都市で、昔の中華民国の首都で、中国の7大古都で、、、言ってみれば京都?みたいな。
周りの中国人に聞いても、南京の中山陵(孫文の墓)の景色はすごいとか、夫子廟(孔子の寺)の夜景がいいとか、そんな話ばかりで、南京大虐殺記念館なんて、楽しみで行く旅行のルートには入りもしないわけです。
というわけで、でもでも日本人としては、一度は訪れてみたい南京大虐殺記念館。実は改築中でぜんぜん見れませんでした。(本当)
しかし、タクシーの運転手!知ってたくせに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
M50M50は元紡績工場らしい。たくさんのアーティストのアトリエがある。どこかから仕入れたような小売店の多い田子坊と違って、ほんとうにそこで絵を描いている。
商業ベースっぽくないところがすごく好感が持てました。 餃子ばかりモチーフにしたギャラリーとか、墨絵とか、ギャラリーごとにぜんぜん違う内容だから見ていてぜんぜん飽きない。 こんな絵は実際いくらで買えるんだろうか。
値段が書いていないし、どうせ買えないから聞くことも出来なかったけど、おこずかい程度で買えるなら飾ってみたいなって思うような絵がたくさんありました。
余談だけど、見に来た白人が平気に中国語でアーティストと会話しているのを見て大ショック!! |
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