晴's profileK's Shanghai 上海だよりPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
火鍋たのしい火鍋は夏でもおいしい。大汗かいて、白い煙の出るエアコンの前で洋服をばたばたやっても食べる。
中国の食事の中では一番好きだなあ。
中華的(油ギトギト)じゃないし、どこの国の食べ物だろう、って感じ。
しかし四川省で食べた火鍋には参った。
スープがラー油。唐辛子が山ほど浮かんでいて、しかもつけ汁がゴマ油に塩とかニンニクを好みで入れるもの。
頭の後ろが涼しくなるぐらい辛かった。
私としては生姜ベースの白スープが一番おいしい。 最近、美人と食べることが多くて、なおさらおいしい。。。。 上海の秋葉原いままで、上海の秋葉原は美羅城だと思っていました。電気街的の秋葉原のことだけど。
でも、そうじゃなかった。美羅城はビックカメラ(じゃないけど近い)。
宝山路を発見したときのは本当に驚いた。虹口を探検していたとき偶然だったから。ここは秋葉原よりすごいじゃないか!!って感動した。
山ほどのPCショップとジャンク屋、パーツ屋、業務用の音響とか、ビルもあればアーケードもある、路上に箱二つだけ置いてメモリーを売っているおばさんとか。
裏DVDも売っているし、水道の蛇口も売っているし、イカ焼きの出店も楽しい。
なんて楽しい街なんだ!!本当に感動しました。
今日の買い物はPCケース新品90元、路上で1GBのメモリを60元(これはダメもと)、日本語版WindowsXP15元、などなど、キーボードを10元で買った路面のおばさんは「使えるかどうかわかりません」だって。使えないけどクレームするな、って言っているようなもんだ。
ジャンクが見つからなかったIEEE1394ボードとか液晶ディスプレイも安かったけど、予算不足で次回に見送り。全部買ってしまうと次にくる楽しみがなくなってしまうからね。写真集見よ! 職人の技はあった!職人の技はありました。さすが中国です。奥が深かった。
これはYouTubeで見つけた誰かの撮影。流用させてもらいます。
くしゃみまでしているあたり、まさに職人。
職人の技なんて・・・・蕎麦屋の職人がそばを打って出すなんて、それだけで高価な印象があります。
しかし、中国のラーメン屋さんは麺を仕入れるお金が無いからみんな手打ちです。
と言ってもこの映像は伸ばしてるんですが。
全然簡単でアルバイトの中学生が簡単に伸ばして、小学生がゆでて。。。
刀削麺なんてもっと簡単。
日本でありがたがるのは高い人件費で高いそばになってしまうから、ありがたがらせないと売れない、みたいなところがあるんだなあ、とつくづく思う。
ちょっといいレストランになるとインスタントラーメンの「出前一丁」がメニューに載っていて、普通の麺(手打ち麺)より高いです。(本当)
たしかに小麦粉100gより出前一丁の方が高いだろうな。
田子坊と呉江路呉江路は上海でも一番楽しい路地です。
上海でも一番高価なものを売っていると思われる南京西路の裏路地なのに、焼き鳥とニセモノの出店ばかり何百件もあって、人口密度が全然違う。
なんでこんなに食べ物屋ばかりなんだ!という感動があります。
入り口にある風跳服飾礼品広場でニセモノの服を買って呉江路で焼き鳥や焼きカキ(衛生問題で話題になっていますが)を食べながら歩くなんて王様コースです。
それに引き換え田子坊は旧倉庫街といえばかっこいいけど実際極貧のアパート街の横に無理やり裏原宿を作ったようなイメージがあり、「クリエイターが集まる」みたいな変な気取りがある街で好きになれません。もっとも「なにも買うことが出来ない」のが一番の原因だと思うのですが。 写真見てくださいね~。 カラダの寒い水を出すマッサージの話の追伸。これは美容室での体験。
ランニングバックワン(はしるバックワン!=抜灌で吸引した後,,そのままゴシゴシとこするように移動する)で背中じゅう、充血の痣だらけにしてくれた店だけど、薬草のアルコール漬けみたいなのを燃やして、「体の中の寒い水を出す」という、胡散臭い施術を体験しました。何事も経験です。
冷たいアルコールの紐を背中にとぐろのように巻いて、その上から火をつけるという、視覚効果抜群の手法。 ほら、背中からこんなに寒い水が取れましたよ、っていう説明もうまい。どおりで寒いと思った!!
でも、もう暖かい春が来たから、これからはどういう名目にするんだろうか?? 耳にろうそくを立てて暖めるやつとか、まだまだ未体験ゾーンはたくさんある。がんばらないと!
足裏マッサージ中国で毎日の仕事疲れに対してリラクゼーションといえば、足浴と按摩でしょう。
いつも行っている上海春城のマッサージ屋さんは足裏が25元、マッサージが30元。
以前はマッサージ80元/時でも「タダみたいに安い!」と言っていましたが、元で給料をもらうようになってからちょっとやそっとの事では安いなどと感じなくなってしまいました。(100元=1万円という感覚。)
驚いたのは四川省の成都に行ったとき。開店キャンペーンだったんだけど、足裏マッサージ2時間で15元だった。
さすがに「タダみたいに安い!」と思いました。
だって、この15歳の女の子は2時間も働いて、お客が15元しか払わないんだから、いったいいくらもらえるの?
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