晴's profileK's Shanghai 上海だよりPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
緊急歯科通院食事中に一番奥の歯の詰め物が外れてしまいました。
近所に中国では珍しい町医者の歯科が都合よくあったのでそこへ行ったのです。
受付の女性が外れた金属を見て
「うぉー!これはすごい!!どこの国でこんなもの作ったんですか!!中国ではこんなもの作る技術ありませんよ!!!」
と言ったかどうか詳しく知りませんが「日本」と言ったら納得していました。
日本の生田歯科で「中国は20年遅れてるからなあ、うちの患者が中国でめちゃくちゃにされたから注意しなさい」
って言われていたから本当は行くのが怖かったんだけど。
「歯」のことを「牙」って書くこと自体おそろしい。
最初に見積もりで60元といわれて、OKすると治療室へ。
(1)先生はちゃんと新しいゴム手袋をはめた。(2)ピンセットとか器具はきれいそうだった。(3)イスも日本と同じだった。(4)接着剤が日本メーカー製だった。(5)カルテなどなかった。(6)日本のように初診のときの全周レントゲンは取ろうとしなかった。(7)ものと場所に接着しただけで10分で終わった。(8)ほかの悪いところをチェックしてそこを直す気はないようだった。
受付に見積もり表が貼ってあって、超音波スケーリング100元、抜歯500元とか、細かく書いてあったから、日本のように勝手に直して「はい、それでは今日は5000円」なんて請求は成り立たないんでしょう。歯は大切にしよう。 創味のつゆ自宅で作る食事は一番簡単なのが蕎麦ですが、蕎麦つゆには「創味のつゆ」を使います。
蕎麦のふるさと(兼わたしのふるさと)長野県人がみんな口をそろえて言っている。「完璧なそばつゆは創味のつゆしかない」と。
蕎麦のおいしさって実はほどんど蕎麦つゆと葱の風味だという事実からして、なぜ自宅のそばがまずいかというと、それは桃屋のつゆとか、変にみりんの甘さがあったりする不味い蕎麦つゆのせいでしょう。
実は「創味のつゆ」は京都産なんだけど。今まではいつも長野の自宅から取り寄せていました。
(最近、埼玉のディスカウントスーパーでも売っているのを見つけて愕然としました。)
上海でも蕎麦つゆはいくらでも買えるんだけど、飛行機で持参する価値はあるんです。
日本の野菜が売っているから大根おろし蕎麦、山掛け蕎麦、月見蕎麦、何でも作れて「創味のつゆ」なら何でもおいしい。 しかし、蕎麦が高いのには参るなあ。消耗品だからな。キッコーマンしょうゆに700円払ってもどうせ半年使うんだから、って思えるけど。 |
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