3年間毎日愛用した時計のラバーベルトが割れてしまいました。
日本のWEBで探したらラバーだけで26000円もする。
うそだろ、ネットBOOKが買えるじゃん!
上海のリシュモンの補修センターに聞いても1800元。世界共通価格なのかな。
しかし、また3年後に割れて交換するはめになのかとおもうとあまりにもバカらしい。
ステンレスのブレスレットの換えてしまおうかと思ったら、こちらはなんと10600元ですよ。。。
どう考えてもプラチナのブレスレットが買えるような値段。。。。。
というわけで、何とか補修を考えたわけです。
(1)ポリエチレン用ボンドを試したけど、装着するときにテンションがかかるから2週間ぐらいで割れてしまう。
(2)ライターであぶって溶かして着ける。これは怖くて試せなかった。
(3)で、最後に行き着いたのがDバックルの装着です。
淘宝(中国版楽天)で探したら15元から70元までいろいろ揃っていて、最高級品、70元の「両開きプッシュ式DバックルIWCロゴ付」を発注。
交換用の工具まで付いてきました。
Dバックルは革ベルトの穴周辺を傷めないためのバックルだから、ラバーが割れて接着した部分に力がかからなくてまことに好都合なのです。
取り付けてみたところ、おお!純正のごときフィット感!
ほんとうにうまくいった~。うれしい!
残念なのは新しいラバーベルトを買ってしまった後にこの方法に気がついたということです。
とほほ