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    日本語教師やっています。。。

    知り合いの旦那のそのまた知り合い・・・という遠い縁があり、週末に日本語を教えているのです。
    生徒はベルギー人のBertクン。
    ヨーロッパ各国語、および英語を話し、(←ありがちですね)中国語も少しできるという語学堪能の32歳。LEDの会社の総経理です。

    改めて考えると、日本語は4種類の言語(日本語、中国語、外来語、英語)(例・くうちょう・空調・エアコン・Air conditioner)
    をまぜこぜにした文章を読み書きしているきわめて特殊な言語ですね。
    日本語ネイティブとはいえ、文法のなぜ?には母国語人にはなかなか答えられません。
    しかも、それを英語で解説しないといけないので本当に難しい。

    実は、毎週作っている自作の日本語テキスト。これを中国語に置き換えれば自分用に中国語の勉強に使えるなと気が付いたのです。

     

    天海佑希FANS CLUB 的大家

    天海佑希FANS CLUB 的大家
    很多的人来,谢谢。我不能看你们的主页。
    可是,在这里只是叔叔的COSPLAY照片。我想你们非常失望。对不起。
    天海佑希对年长的临时演员非常谨慎认真说"辛苦了"。
    我想她是极好的人格。我喜欢她了。请永远支援她。谢谢。
    (她本星期星期六,再次来上海)

    中国、天海祐希FANS CLUBの皆様。とてもたくさんのアクセス、まことにありがとうございます。(私はファンクラブのページを見ることが出来ません。)
    が。キモオヤジのコスプレ写真ばかりで、さぞ、がっかりされたことでしょう。ごめんね。

    天海祐希さんは年長のエキストラにも丁寧に「お疲れ様でした」って挨拶をしてくれました。
    すばらしい人柄の方だと思います。末永く天海祐希さんを応援してくださいね。

    「家族の歴史」ふたたびエキストラ出演

    ありがたいことに、2週連続でのエキストラとなりました。
    前回の俳優さんの顔ぶれは本当にラッキーな日に当たったと思っていたのですが、今回はもっとすごかったのです。

    今回の共演?者はというと
    西田敏行、富司純子、柴咲コウ、佐藤隆太、堀北真希、榮倉奈々 、佐藤浩市、天海祐希 です。
    主役の家族、ほとんど全員ですよね。
     
    西田敏行は本当にオーラを放っていて、芝居を始めると周りで見ているだけで笑いがこぼれました。すごい。
    愛人(柴咲コウは佐藤浩市の2号サン)の本妻(天海祐希)を目撃して、落ち込む柴咲コウを、家族が肩を組んで明るく歌を歌って励ますシーン。
    本当にすばらしかった。
    堀北真希はウチの中一の娘より小さくて(推定)、可愛くて、驚きました。「え?あの篤姫の時のでかい顔はなんだった?」という感じ。
    天海祐希も輝いていた。50人ぐらい中国人のファンが来ていたんだけど、すごく丁寧で、全員と握手していたなあ。
    佐藤浩市と天海祐希がエキストラにも頭を下げてお疲れ様でした、って言ってくれたのが印象的です。
    前回のロケはエキストラも総勢で15名でしたので俳優さんに手を伸ばせば触れるほどの距離だったのですが、
    今回はバスが3台。150名ぐらいかな。なのであまり近くに寄ることができません。
    今回の私の出番はというと、
    九州巡幸の天皇陛下に手を振って「天皇陛下万歳!!」と叫ぶ八女家の家族の周りの群衆。
    正月の初もうでで将棋倒しになり警官に運ばれるけが人を心配そうに眺める人。(新聞記事の写真用)

    和服を着たのは実は生まれて初めてですよ。よかった。よかった。

    佐藤隆太、大泉 洋、柴咲コウ、長澤まさみ、松本潤と共演

    フジテレビ50周年記念スペシャルドラマ
    フジテレビドラマ史上最大のスケールと超豪華キャスト、三谷幸喜 脚本
    『わが家の歴史』
     というドラマが、2010年春に3夜連続で放映されるのですが、上海でロケがありました。松江の上海映視楽園で。
    10月24日そこに私もエキストラ出演をしたのでした。
     朝10時から夜11時まで、たった1日の撮影で共演?させていただいた顔ぶれなのですが、
    これがすごい。
    佐藤隆太、大泉 洋、柴咲コウ、鈴木砂羽、長澤まさみ、松本潤
    ですよ。1日で。
     
     
    エキストラ仲間@売血する貧乏労働者 (写真で見ると現代中国の工場の工員さんとあまり変わりなかったですね) 
    私が演じたのは
    売血にならぶ貧乏労働者
    博多?のだご汁屋台のとなりで焼き鳥を食べている客
    佐藤隆太と大泉 洋が話している後ろを一升瓶を持って歩いてつまずく酔っ払い
    柴咲コウと鈴木砂羽の前を大八車をひいて歩く労働者
    長澤まさみ、松本潤が歩いている銀座で焼き鳥屋の主人
    です。
    大八車のシーンでは立ち位置がラッキーで準備の最中ずっと、佐藤隆太、柴咲コウ、鈴木砂羽の3人が雑談しているのを目の前で見ていました。
    仲がいいらしく、「私はマグロ女のドラマをやりたい」とか言って爆笑していたよ。
    佐藤隆太と大泉 洋は雑談のときもお互い敬語で話してました。
    長澤さとみは顔がでかい(失礼)という印象があったけど、実物はとんでもなく小さかった。
    松本潤は、スマイルとかイタリアンシェフのドラマで 「泣いて、歯を食いしばってがんばって最後にすごい笑顔を見せる」
    その笑顔がすごくいいな、っていう印象がありました。もちろんファンではないけど。
    ロケではみんなから離れて一人で歩きまわっていて、タバコをうまそうに吸っていました。

    現場が撮影禁止でぜんぜん写真を撮れなかったのは残念だった。
    ドラマ出演、あいや、エキストラはもちろん初めての経験だし、4回も衣装替えたし、芸能人を目の前で見れたし、2度とないような楽しい1日でした。
    しかし、まだ何日も撮影予定があるなあ、また応募したい気持ち・・・・・
     2ちゃんねるの書き込みに5000人に一人の確率だったって書いてあったけど、本当かなあ?
    (幻の銀座シーン・・・撮影開始直前に焼き鳥屋のオヤジに変更になってしまった)
     

    黄山登山ツアー

    国慶節連休は安徽省の黄山に行ってみました。
    飛行機に乗らずに行けるツアーとしては一番行きたかった場所だったのです。
    (つまり予算の関係上です。3日間バスツアーで1000元以下)
    絶好の行楽シーズンとあって人だらけ。
    黄山って富士山のようにひとつの山ではなくて30ぐらいの峰のある連峰です。
    雲海から見える山なみが恐ろしいほど美しい。イメージCMのように山頂で僧侶が合掌しているということはなかったのだけれど。
    昔からの名勝なのでしょうね、1800mの最高峰の頂上まで通路階段が整備されて子供や高齢者も遭難することがない。
    (最悪の場合はカゴにも乗れます=300元ぐらい)
    アリの行列みたいに老若男女が登って行くさまはそれはそれですごい眺めでした。
     
    たくさんの峰とコースがあって、1日では全部歩けないのだけれど、1日歩いた翌朝は足がパンパンにはれて歩けないようになりました。
    でも、よかった~。
    「お寺があって後ろの山に5重の塔があり、街には老街。」  このパターンを抜け出してすごいスケールの自然を満喫できた。
    詳しくは写真集を見てくださいね。

    建国60周年国慶節2009

    建国60周年の10月1日。
    北京では盛大なパレードがありましたが、上海でも7箇所で花火大会をやる、っていう話だったので、一緒にお祝いをしようかと思い、行ってみたのです。
     
     
    大寧霊石公園。そしたら、公園は閉鎖。
    共産党の招待客だけが入れる歌あり、踊りありのエクスクルーシブな花火大会だったらしい。
    だったら最初から宣伝するなって。
    一般の人は外の道路から建物に遮られたような状態で細々と見学していましたよ。
     
    聞くところによると北京のパレードも見学できるのは共産党員だけで他の人は家から出るな、店も営業してはダメ。
    って状況だったらしい。
    なんだかな~~~。
    まあ、俺には関係がないことなんだけど。

    今年は寂しいか?上海旅遊節2009

    9月12日。毎年恒例の上海旅遊節(上海観光祭)が始まり、パレードを見に行きました。
    昨年の記憶だと、日本は『九州』とか『熊本」『沖縄』などなど、日本の観光地のたくさんの連が出て「お、また日本だ」って感じがあったんだけど、
    今年は見た限り2つしか出ていなかった。
    しかも意外なことに「浜松市」と「秩父市」だ。(もし、まちがえていたらすみませんね)
    秩父の女の子は愛嬌を振りまいて可愛かったよ。
     
     
    今年は中国建国60年だから例年以上に盛大だ、という話もあったのに、やはり金融危機とか、日本の不景気が影響しているのかな??
    沖縄のエイサーが見れなくて残念。
    そして、愛機デジカメR-10の夜景撮影能力のなさにもがっかりした。発表できる写真が全然ない。
     

    新学期と「红領巾」補足

    いろいろご批判のご意見ありがとうございます。
    私はたくさんの小学校を見てきていますが、この学校の子供があまりにもきれいで清潔だったので、
    ついつい、貧乏な汚いガキも红領巾を付けている。と書いてしまいました。
    「新しい服を買えないような家の子供でも必ず红領巾は付けている。」と訂正します。

    国旗に敬礼!

    補足ですが、どうしようもないワルガキで勉強しないとか、悪いことをしたとか、そういう子どもは红領巾を剥奪されるらしいよ。

    新学期と「红領巾」

    中国では9月1日が入学式です。
    小学校の垣根によじ登って校庭の様子を見てみました。
    ここは学校もきれいだけど、子供もみんな小ぎれい。 
    どちらかといえば親の方が汚い。けど車の送り迎えも多いし。
    公立でも学校によって生活レベルのランク(授業料とか)とかの違いがあるのだろうか?
     
     
     中国の子供はみんな「红領巾」という赤いスカーフを付けていますよ。 絶対、必ず、です。
    どんなに貧乏な汚いガキでも、使い古して紐みたいになったキレを首に巻いている。
    これはなにかというと、おめでたい、とかの意味ではなく、「少年先锋隊隊員」の証し。
    「革命のために死んだ同朋の赤い血の色を忘れない」という意味でもあります。
    国旗に通じるものがありますね。
     
    では、この見るからに、「ピカピカの1年生」のスカーフが緑色なのはなぜだろうか?
    実は7歳以下はまだ隊員じゃないから緑なのです。
    緑の意味は子供が木のように生きること。 「エコ」??
     

    窓からの眺め

    エアコンも必要なく、窓全開で寝てちょうど気持ちいい季節になってきました。
     
    うちはぜんぜん高級マンションでなく、大家さんの嫁入り道具のようなボロボロの家具と30年前の2槽式手動洗濯機を使っているような部屋なんだけど、
    マンションの14階なので眺めだけは猛烈にいいのです。
    団地の中だけど建物の切れ目から地平線も見えます。
    うれしいのはベッドに寝たままで空を眺めることができること。
    休みの朝に寝るでもなく起きるでもなく、外をボーっと眺めていられるので、ものぐさのわたしには最適なのです。
     
    という雰囲気をセルフタイマーで撮ってみました。 そうとう暇。。。
     
    これはベランダからの眺め。目の前が小学校です。屋上緑化の工事をしている。もう秋になるのにね。
    上海では契約更新のたびに足元を見られて値上げにあい、3回も引越しをしていて、8階→9階→14階と徐々にあがってきました。 
    この部屋の大家さんはいい人で、値上げなしで契約更新してくれたんだけど、大家さんの息子が嫁を取ると追い出される運命です。
    でも、もう、ここより低い部屋には住めないなあ。
     

    おお!皆既日食@上海

    434年ぶりの皆既日食、次に見れるのは300年後という皆既日食。
    しかし、上海の天気はド曇り。予報は95%雨。
    734年間でたった一度のイベントにわざわざ雨はないだろう。
    絶望的な状況の中、だめもとで会社に近い碧海金沙に見に行きました。
    でも、行った甲斐はあった。
    奇跡的に雲の切れ間からほんの数秒太陽が拝めたのでした。
     
     
     
     
     
     
    全暗黒となる9:36分。3分ぐらいの間に見る見るうちに闇が訪れ、そのときいきなり大雨に。
     
    よかった、よかった。
    6元のめがねは何の役にも立たなかったけど、まあ、一生に一度の不思議な経験をしたって感じです。
     

    中国万国博覧会会場からひと言

     
    といっても、高速道路から撮っただけですが・・・
    2009年内に中国のGDPが日本を抜いて世界第2位になるのが確実、という報道がありましたね。
    2009年には上海の地下鉄が総延長で東京を抜きます。
    ==わたしが中国に来たときは2号線しかなかったのに、今は11号線を建設しています。おそろしい。
    浦東空港は昨年第2ターミナルが出来たと思ったら、もう5号ターミナルまで計画されている。
    そして、2009年東京モーターショーは世界中のカーメーカーからキャンセルを食らい、
    世界3大モーターショー(フランクフルト、デトロイト、トウキョウ)の座を上海モーターショーに奪われてしまいしまいました。
    日本はやられっぱなし。 日本人はまた中国が嫌いになってしまいますね。
     
    来年2010年は世界博覧会もあるし、中国人は「大国の栄誉と面子」が立ったと、大喜びでしょう。
    私は、この中国パビリオンのデザイン意図なんて知らないんだけど、この意匠、
    たしかに「ダイナミック」という言葉がふさわしいように荒削りでもぐいぐいと成長している中国を表しているという思いがしているのです。
     

    日本の夏ドラマシーズン始まる

    今日の新聞は日本の2009夏期ドラマの紹介がデカデカと載っていました。
     
    中国では日本のドラマが動画配信サイトで2週間遅れぐらいで見れるのです。
    (※なぜ、リアルタイムではなくて2週間遅れなのか?それは、中国語の字幕をつけるため。)
    しかし、私は以前より、
    「どうして中国人は日本の新作ドラマのタイトルを知っているのか?」
    ってすごく疑問だったのです。
    私自身、「日本の話題のドラマ」なんて知らないし、検索してまで知ろうとも思わないけど。
     
     
    なるほど、そういうことだったのか、新聞メディアまで連動してやがったのか!
     
     
    中国版Youtubeの優酷(www.youku.com/)や土豆(www.tudou.com/)が有名ですが、今は自主規制されていて日本からはアクセスできません。
    それでも、日本の著作権者からは侵害だと訴えられているようです。
    そういうキワモノメディアに対して新聞までもが新作ドラマ紹介記事を載せてしまうって、すごいですよね。
     
     

    「260元の出費で生涯インターネットが無料!」?

    中国ITハード界における2009年、空前の大ヒット商品「Gsky-Link GS-27」
    というのがあって、買ってみました。宝山路で180元だった。

    もちろん、中国におけるLANセキュリティの現状を調査するためです。
    この商品、売り文句は 「260元の出費で生涯インターネットが無料!」
    宝山路の電気街では5件に1件ぐらいが店頭に積み上げて売っている。
    たしかに大ヒット商品なんだろうなと思いました。

     
     実は、この商品、ハード自体は高出力のUSB接続の無線LANクライアントなのです。ただの!!
    Realtek RTL8187.。高出力500mWというのが、普通のLAN子機と比べてどれほどなのだろう。
    画期的なことは、付いてくるソフトに秘密がある。。。といっても、売る人が勝手に添付しているのですが。
    なんと無線LANのパスワード解析のソフトを抱き合わせて売っているのです。 メーカーもホームページで大々的に解説しちゃっている。
    おそろしいアイデア商法だよ。なんて感心している場合ではない。
    実際Windowsのソフトにそんな解析ソフトはないから、常識的には一般人が踏み込むような世界ではないLinuxをつかうっていう荒技。
     
    手法はというと、
    (1)VMware Workstation というバーチャルPCソフトをインストールする。
        CDにはご丁寧にキージェネレーターが付いていてきます。
    (2)VMware 上にRed Hat Linuxベースのオペレーティングシステム BackTrack3を立ち上げる。
        BackTrack3は「侵入テストの分野」において、現在 最高峰のLinuxディストリビューションである。らしい。
        というか、ハッキングソフトといったほうが早いですね。
    (3)Spoonwep2かSpoonwpaというソフトを開いて周囲500m範囲内の無線LANのパスワード、WEP,WPAパスワードを解析する。
     
    ・・・・・・・・・・・・ハードルが高そうでしょう。
        
     
    IT好きの私もセッティングにすごく手間取りました。
    参考文献が中国語だし。
    でも、結果的に、たしかに、10分ぐらいでWEPキーが解読されてしまいます。
    SpoonwpaはWPAを解析するソフトだけど、必ずデータ交信中のクライアントが必要とか、条件が厳しいです。
    それにしても、おそろしいですね~。
     

    こんなものが路上とか通販のタオバオで普通の女性やおじさんにバンバン売られてしまうのがすごいですね。
    みんな、USBにつなぐだけって思ってるんだろうなあ。
    多分、買った人の半数以上は使うことができないような気がします。
     
     
      ※他人のWEPを解析してワイヤレスネットワークに侵入すると法律違反になります。
     ※「うちのPCにも付けて」という依頼をしないでくださいね。
     

    13階建高層マンション倒れる

    「上海閔行区蓮花南路で建設中の13階建高層マンションが倒壊」
    蓮花南路はうちの地元。高層マンションが根元から倒れたという全国版の事件がありましたので、さっそく調査に行ってきました。
    ニュースでは川向かいのマンションの上の方から撮っていたから倒れたマンションの全体が見えるけど、
    対岸から全体は見えなかった。
     
     
    素人考えだけど、打ち込んだ杭が連結途中から折れて抜けてしまったという感じ。
    しかし、地震があったわけでも、風が吹いたわけでもないのに、なぜもんどりうったようにひっくり返ってしまったのか?
     
    川沿いに6棟。同じマンションが建っていて、5棟目が倒れた。
    しかし、なぜか作業員が2棟目の周りに集結している。
     
     2棟目の前の堤防が、押し出されています。
    対岸からは測量チームが監視中。
     
    やばい予感。今倒れないにしても。。。。。。。?
    やはり、地盤がゆるかったんですよね。
     

    缶ビールの空き缶を売ってみた

    団地のゴミ箱をいつも回ってペットボトルとか缶を集めている人がいます。
    中国では公衆のゴミ箱にはリサイクル可能と不可能の2つの口があるものも時々あるんだけど、地下鉄内は1つだし、団地でも分別なし。
    分別しなくても、上記のようにゴミ箱をあさって集める人がいることで結果的に分別されているんですね。
    リサイクル可能なものは政府だか業者が買い上げる仕組みがある。というか、「再利用可能な資源」なんだから、資源=価値=お金、でまったくおかしくないですね。
    日本では洗って分別までしてあげて、しかも無料でその資源を行政機関にプレゼントしているわけですな。
    実は私も今まで無料でプレゼントしていた(ゴミで出していた)のですが、試しにたくさん溜めて売ってみたのです。
    うちはビールの消費量すごいから好都合。
     

    さて、いくらで売れたでしょう?

    2缶で1毛(0.1rmb)ですよ。
    約3か月分こつこつと貯め続けた400缶で20元ですね。
    毎週、缶を平らに踏みつぶす作業は結構大変だったけど、空き缶がビール10本に変身したのは意外とうれしかった。
    (ちなみにサントリー缶ビールは6缶パックで13元) でも日本的には2000円ぐらいもらった感じだもんね。
    しかし、上海市の最低賃金レベルの日給50元を稼ぐためには1000缶集めないといけないのか。

    なるほど~。

    IWCアクアタイマーのラバーベルト交換

    3年間毎日愛用した時計のラバーベルトが割れてしまいました。
    日本のWEBで探したらラバーだけで26000円もする。
    うそだろ、ネットBOOKが買えるじゃん!
    上海のリシュモンの補修センターに聞いても1800元。世界共通価格なのかな。
    しかし、また3年後に割れて交換するはめになのかとおもうとあまりにもバカらしい。
    ステンレスのブレスレットの換えてしまおうかと思ったら、こちらはなんと10600元ですよ。。。
    どう考えてもプラチナのブレスレットが買えるような値段。。。。。
     
    というわけで、何とか補修を考えたわけです。
    (1)ポリエチレン用ボンドを試したけど、装着するときにテンションがかかるから2週間ぐらいで割れてしまう。
    (2)ライターであぶって溶かして着ける。これは怖くて試せなかった。
    (3)で、最後に行き着いたのがDバックルの装着です。
     
    淘宝(中国版楽天)で探したら15元から70元までいろいろ揃っていて、最高級品、70元の「両開きプッシュ式DバックルIWCロゴ付」を発注。
    交換用の工具まで付いてきました。
    Dバックルは革ベルトの穴周辺を傷めないためのバックルだから、ラバーが割れて接着した部分に力がかからなくてまことに好都合なのです。
     
    取り付けてみたところ、おお!純正のごときフィット感!
    ほんとうにうまくいった~。うれしい!
     
    残念なのは新しいラバーベルトを買ってしまった後にこの方法に気がついたということです。
    とほほ

    珍しい鳥

    街で面白いものが売っていました。
    とても鶏の雛に似ているのですが、羽の色が違います。
    赤や青のとても鮮やかな色なので、南の島の珍しい鳥の雛なんじゃないかと思います。
    さぞ高価なんだろうと思ったら1羽3元ですよ。
    弄り回して遊んで死なせてしまってもよし、大きく育てて卵を産ませたり、鍋にしてしまってもよいのだと。
    こんな珍しい鳥を鍋にしてしまうなんて、さすが何でも食べる中国ですね。
    ウサギや小犬を買う人は見るけど、雛を買っている人ってそういえば見た事がないな。
     

    もしかしたらこれって最近話題のヘアカラーで染めてオモチャにする動物虐待ってやつだったか。たぶんそうだよね。

    台湾美食祭り

    田林路を歩いていたら偶然、台湾美食祭りをやっていました。
    美食といっても、屋台ばかりのB級グルメ。
    思いがけず、おいしい思いが出来ました。
     
    しかし、羊肉串なんて新彊だし、どこが台湾??って感じもしたけど。日本っぽい料理も多かったな。
     
    秋刀魚焼き:醤油じゃなくて少しの塩と唐辛子たっぷり。頼むから醤油だけかけてくれ~!
    たこ焼き:これは上海では日本の味として有名。だけど、オリジナルテイストではない。
    イカ焼き:屋台の大人気メニューだった。駅前の屋台の味。
    今川焼き:クリーム入りとか、限りなく日本の味に近かった。
    詳しくは写真集を見てくださいね。
     
    一番感心したアイデア。
    ジャガイモをらせん状に切って油で揚げるポテトチップ。
    海苔塩とか、バーベキューとか、いろいろな味を選べます。
     
    一番日本的だった、竹に詰めたもち米。おいしい。
     
    一番信じられなかった、「長野ラーメン」
    私のふるさと長野は「そばの里」なんだから、おいしいラーメンなんて「にんにくげんこつラーメン」しかないよ。
    日本の地名を商標登録するのが流行っているから、その流れですね。
    日本にも「七宝麻辣湯」(七宝には名物といわれるような特別な麻辣湯はない)があるから、同じようなもんだ・・・・・・・
     

    信藤三雄展@M50-epSITE&鬼島ファミリー

    莫千山路M50 のEPSONのギャラリーでアートディレクター信藤三雄展がありました。

    元同じ会社の鬼島さんの娘さん(3人姉妹の長女ユリさんですね)がモデルを勤めているということで家族全員で上海に来ました。
    で、私も一緒に見学させてもらったのです。
    鬼島さんの娘さんは信藤三雄事務所の社員でモデルが本業ではないらしいのですが、
    弩迫力の和服に刺青の姿がとてもただものではないって感じ。
    講演会での和服姿も堂に入っていてかっこよかった~。
    夜ご飯は七宝老街に行きました。雑多なB級グルメにも喜んでいただき、うれしかったです。