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K's Shanghai驚愕の上海雑記帳 このスペースにアクセスしていただき、ありがとうございます。
medlar137wrote:
こんにちは!私がきょう ちゃんでございます、いつもお世話になっております。なぜ?今年のブグロを記入しなかったんですか???
Mar. 1
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13階建高層マンション倒れる「上海閔行区蓮花南路で建設中の13階建高層マンションが倒壊」
蓮花南路はうちの地元。高層マンションが根元から倒れたという全国版の事件がありましたので、さっそく調査に行ってきました。
ニュースでは川向かいのマンションの上の方から撮っていたから倒れたマンションの全体が見えるけど、
対岸から全体は見えなかった。
素人考えだけど、打ち込んだ杭が連結途中から折れて抜けてしまったという感じ。
しかし、地震があったわけでも、風が吹いたわけでもないのに、なぜもんどりうったようにひっくり返ってしまったのか?
川沿いに6棟。同じマンションが建っていて、5棟目が倒れた。
しかし、なぜか作業員が2棟目の周りに集結している。
2棟目の前の堤防が、押し出されています。
対岸からは測量チームが監視中。
やばい予感。今倒れないにしても。。。。。。。?
やはり、地盤がゆるかったんですよね。
缶ビールの空き缶を売ってみた団地のゴミ箱をいつも回ってペットボトルとか缶を集めている人がいます。
中国では公衆のゴミ箱にはリサイクル可能と不可能の2つの口があるものも時々あるんだけど、地下鉄内は1つだし、団地でも分別なし。
分別しなくても、上記のようにゴミ箱をあさって集める人がいることで結果的に分別されているんですね。 リサイクル可能なものは政府だか業者が買い上げる仕組みがある。というか、「再利用可能な資源」なんだから、資源=価値=お金、でまったくおかしくないですね。 日本では洗って分別までしてあげて、しかも無料でその資源を行政機関にプレゼントしているわけですな。 実は私も今まで無料でプレゼントしていた(ゴミで出していた)のですが、試しにたくさん溜めて売ってみたのです。
うちはビールの消費量すごいから好都合。
さて、いくらで売れたでしょう? 2缶で1毛(0.1rmb)ですよ。 なるほど~。 IWCアクアタイマーのラバーベルト交換3年間毎日愛用した時計のラバーベルトが割れてしまいました。
日本のWEBで探したらラバーだけで26000円もする。 うそだろ、ネットBOOKが買えるじゃん! 上海のリシュモンの補修センターに聞いても1800元。世界共通価格なのかな。 しかし、また3年後に割れて交換するはめになのかとおもうとあまりにもバカらしい。 ステンレスのブレスレットの換えてしまおうかと思ったら、こちらはなんと10600元ですよ。。。 どう考えてもプラチナのブレスレットが買えるような値段。。。。。 というわけで、何とか補修を考えたわけです。
(1)ポリエチレン用ボンドを試したけど、装着するときにテンションがかかるから2週間ぐらいで割れてしまう。 (2)ライターであぶって溶かして着ける。これは怖くて試せなかった。 (3)で、最後に行き着いたのがDバックルの装着です。 淘宝(中国版楽天)で探したら15元から70元までいろいろ揃っていて、最高級品、70元の「両開きプッシュ式DバックルIWCロゴ付」を発注。
交換用の工具まで付いてきました。 Dバックルは革ベルトの穴周辺を傷めないためのバックルだから、ラバーが割れて接着した部分に力がかからなくてまことに好都合なのです。
取り付けてみたところ、おお!純正のごときフィット感!
ほんとうにうまくいった~。うれしい!
残念なのは新しいラバーベルトを買ってしまった後にこの方法に気がついたということです。
とほほ 台湾美食祭り田林路を歩いていたら偶然、台湾美食祭りをやっていました。
美食といっても、屋台ばかりのB級グルメ。
思いがけず、おいしい思いが出来ました。
しかし、羊肉串なんて新彊だし、どこが台湾??って感じもしたけど。日本っぽい料理も多かったな。
秋刀魚焼き:醤油じゃなくて少しの塩と唐辛子たっぷり。頼むから醤油だけかけてくれ~!
たこ焼き:これは上海では日本の味として有名。だけど、オリジナルテイストではない。
イカ焼き:屋台の大人気メニューだった。駅前の屋台の味。
今川焼き:クリーム入りとか、限りなく日本の味に近かった。
詳しくは写真集を見てくださいね。
一番感心したアイデア。
ジャガイモをらせん状に切って油で揚げるポテトチップ。
海苔塩とか、バーベキューとか、いろいろな味を選べます。
一番日本的だった、竹に詰めたもち米。おいしい。
一番信じられなかった、「長野ラーメン」
私のふるさと長野は「そばの里」なんだから、おいしいラーメンなんて「にんにくげんこつラーメン」しかないよ。
日本の地名を商標登録するのが流行っているから、その流れですね。
日本にも「七宝麻辣湯」(七宝には名物といわれるような特別な麻辣湯はない)があるから、同じようなもんだ・・・・・・・
旧暦2008年大晦日・上海旧暦2008年大晦日=2009年1月25日
昨年から、大晦日も休日になった為、今年は正月じゃなくて大晦日にぶらっとしてみました。
元日が天気悪そうだったし、いろいろ事情で。。。
新しく買ったデジカメR-10はクセがありすぎて使いこなすのが苦労しそうです。
観光地だから人がいないというわけじゃないが、元日に比べたら10分の1ぐらいかな。
呉江路の小ちー街も9割がた休みになってた。
常識的な上海人だったら6時から年夜飯をたべて、8時からCCTVの春節联歓晩会ですね。
大掃除なんてする習慣はあるんだろうか?
引越ししたから確かじゃないけど、昨年より花火爆竹の勢いが減ったような気がします。
爆竹のロールが40元(600円)、連続打ち上げ花火はで500元(7000円)とかするらしい。
景気が悪いと数十秒で燃え尽きてしまう花火にそんなにお金出せないよね。
というか、昨年まで出していたんだから感心する。
公益広告今回のオリンピックでは、中国人民のマナーが世界の人々の目に触れてしまうという事で開催前はずいぶんマナー広告がTVで流れていました。
ところが、いよいよオリンピックが始まってしまうとパタッとそのCMをやらなくなってしまったんですね。 このCMは大好きで、始めてみた時は思わず泣けてしまったので、世界から来る人たちにもぜひ見てもらいたかったんだけど。
あまりにも残念なので、ここに掲載してしまいます。
量販式KTVKTVは歌が下手なのであまり好きじゃない。
しかも中国の人は持ち込んだコーラ飲みながらでも歌えるから、なおさら付いていけない。自分一人だけビール注文して飲んでるなんて、なんとつまらないことか。ありえない!
最近行ったKTVではみんなでビール飲んだから踊りもでたし、久しぶりに楽しかったです。
やっぱ、酔わなきゃ歌えないよね。恥ずかしいから。(恥の文化、日本人)
夢にまで見た日本のテレビ話せば長い話ですが、中国で日本のテレビは見れます。BSデジタル放送。
でも、BSデジタルチューナーとそれに付属するC-Casカード(著作権保護用)、そしてでかいパラボラアンテナが必要なのです。
電機メーカーに勤めるだんなを持つ妹が好意でBSデジタルチューナーをくれました。でも、カードを渡すのを忘れていた。
後で送ってもらったのですがEMSじゃない普通の国際郵便で送ってしまったため、それが行方知れずになってしまったのです。待てど暮らせど届かない為、用意していたアンテナ代がいつの間にかPCの液晶モニターに化け、お金のない私は日本のテレビはあきらめていたのです。
最近KeyHoleTVというインターネットで日本のTVがリアルタイムで見れるソフトを発見しました。普通の地上波の放送がPCで見れるなんて、夢のようなことでした。 おお!
って。感動したのもつかの間、、、、動画画像がネットのスピードについてゆけない。。。モザイクだらけの画面。環境も含め、もう少し研究が必要なようです。
上海のオリンピックの聖火リレー上海のオリンピックの聖火リレーは20日で水曜日。 上海体育館は近いし、せっかくこんなイベントがあるのに、しかもヤオミンも走るのに、仕事だから見にいけないのは残念だなあと思っていたのです。 中国全土自粛の雰囲気だから自分も自粛するしかないかって。 ところが、実は今日一足先に見てしまいました。 上海体育館で朝の5時から極秘に開催されたリハーサルです。偶然聖火ランナーのビデオも取れたし、なんか得した気分です。 ちょっとした仕事ひょんなことから、日本の某地図ナビゲーションサイトの為の写真撮影を依頼されました。
目的地情報として日本人が行く観光スポットの写真を撮影するというもの。
だれでも知っているベタな観光スポットから呉江路の行列ができる焼きショウロンポウの店までいろいろ。
「口コミ」とはよく言うけど、「マスメディアコミ」ってあるんだなあって思いました。
つまり、1冊のガイドブックが「この店がいい」って紹介すると、それを参考にして取材したべつのガイドブックができ、、、、という連鎖反応で、実はどうってことのない店がいつの間にか「日本人観光客ならだれでも知っている」みたいな超有名店になってしまうのです。
豫園商場の横では露天で売っているテーブルマットを綺麗にディスプレイして高い値段とって。「これがシノワズリのシルク刺繍です」なんて。絶句。
まあ、その1件のために日本から訪れる人はいないんだろうけど、がっかりするだろうな、日本で買えるよな、的な店も多かったです。
YouTubeのアクセス遮断このブログの動画は全部YouTubeにアップしたものをリンクしております。
中国では国際的に話題となるような人権問題とか暴動が起きると、しばらくYouTubeにアクセス出来なくなります。
いまは●ベットの暴動直後のため、動画が見れません。
くもの巣のように、1本切れてもほかのルートでつながる、みたいな発想のWEBなのに、どうしてYouTubeだけアクセスできなくすることが出来るのか?
それは2006年から稼動している中国が世界に誇るインターネット検閲ファイヤーーウォール「グレートファイヤーウォール」の働きです。
中国政府の検閲を拒否した言論サイトを強制的に遮断できるらしいです。
ということは中国から世界のインターネットにつながっているラインが実は1本だけしかない、ということなのかな。それとも、何本もあるけど、全部政府のサーバにつながって、その後で民間のプロバイダに送られているのか。
問題があった時々でしばらくの間だけ遮断するというのが面白い。餃子問題では遮断していなかったし。「思想」関係だけなんですね。 |
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